2026年の冬芝初芝刈りの日(2026.10.25)

水やり当番さんの2週間
雨続きの9月の後、夏日和の日もあった10月、2週間みっちり水撒き当番さんは、タネを発芽させ、芽を伸ばすために毎日2時間強水撒きをしてくれました。
2026年水撒きに志願してくださった
タンタンさん
みかさん
大将さん
はなさん
うめさん
まいさん
ありがとうございました!!!
最初に1週間は特に様子も変わらず、週末に発芽を観察できました。
翌週は出た芽を潰さないように恐る恐るの散水だったと思います。
スプリンクラー設備のない公園では、ホースをひっぱり、満遍なくかかるようにチェックしながらずっとつきっきりです。最後の方では、散水場所移動する合間の読もうと本を持参したけど、あまりもの新芽の美しさにうっとりして癒された!との嬉しい声も。
*今後芝生導入される場所へTips*
公園といえども、ポップアップ式のスプリンクラー(地中に埋めてあるスプリンクラーが自動でポンと顔を出し、水を満遍なく撒いてくれるもの)設備は必須です。酷暑では夜に水撒きをしたりします。特に踏圧の激しい場所で芝生の維持は難しく、手数がかかるもの。灌水手間を別のケアに充てられるようになります。さらにコミュニティ芝生方式では大勢で一緒のものを大事に育てることで人と人を繋ぐ活動なので、一人で行う作業はなるべく別作業に振り分けたいところです。







初芝刈り
今日は柔らかな葉っぱが尖ってる芝生を刈る一年に一度の日です。
芝刈り機を使って根こそぎ引っ張らないか朝チェックをして、大丈夫そう。
なぜか最小人数更新の日
作業をするのに予約も事前コミット不要のイクシバは、当日にならないと何人集まって作業をするのかわからない、というボランティア界隈でも珍しいマネジメントをしてるのですが、それでも13年間作業をスキップすることもなく続いてます。ひとえにここに芝生があった方がいい、気持ちいいから、面白いから作業する、という能動的な参加の皆さんに支えられて続けられています。こんなに少ないのは初めてのことですが、この日は行楽日和。公園にゆく道すがら運動会へゆく親子と何組もすれ違いました。こんな日もある。
できることをやるだけ。来週は飛び石連休二日目。みなさんぜひどうぞ!
イクシバの考え方: 初めからそのつもりで活動を開始していますが、万が一、作業がままならず、芝生に影響が出て、維持できなくなることがあれば、それはそれで地域の皆さんの気持ちと受け止め、残念だけどここで活動が続かなかったでいいと思います。ボランティアはできる人ができる時にできる分量だけ。人生を彩ってくれるのがボランティア活動です。そういう腹括りで結論も覚悟しながら・・・・でも、なんやかんやで13年間続いてます。コミュニティ運営界隈では”そんなマネジメントはマネジメントではないと言われたこともありますが、これで13年続いてるなら、これも一つの形と思うのです。芝生は来年も再来年もあるもの。
誰かに皺寄せ、無理をすれば続かない。
一過性のイベントでもないのが芝生育て。例えば、準備の3ヶ月間頑張れば完成するイベントでもない。芝生育ては続いてこそ。本当に地道なもの。なのでこの形がいいと思うのです。誰も動員されない。自分がしたい人だけがやる。能動的にやる人が集まるからいいと思うのです。
誰がやってない、誰が来ないなど、ネガティブな要素は極限まで排除しましょう。芝生育てをしていて「私がやってあげてる」「私がー」という空気感を纏う人は皆無。気持ちのいいコミュニティができます。
と言うことで5人作業です

加湿気味だったか。大きなキノコ

人の少ない日の刈り方は全面をぐるぐる

本当は30ミリで刈れたら良かったのだけど、人数が少ないので、作業負荷が大きくなると、嫌になったり、全面刈れなくなくなっちゃうので、35ミリに設定して刈ります。



本当に柔らかな冬芝。綺麗な芝生です。

次回から葉っぱの先が尖ってる芝生ではなくなっちゃいます。今回だけ!

作業の横では、公園の隣のマンション自治会の防災訓練が行われてます。
お邪魔しないように・・・・
最後に 「いつもありがとう!」とお汁粉をいただきました。ごちそうさまでした。

なんでも頑張りたいJくん。興味津々が可愛くて嬉しい。
刃物の芝刈り機の洗いは、Oさんと一緒に洗ってくれました!サンキュ!
その間、化学肥料エリアには肥料を半袋巻きました。この後雨予報のため水撒きはせず。
冬芝初芝吸い


種まきイベントで持ち帰った冬芝を、家で育ててくれた芝生がこんなに大きくなったよ。(落ち葉の右横)
Jくん芝生は公園芝生に植えられました。
お疲れ様でした!




