桜から新緑の公園へ、いろんな人が混じる芝生育て(2026.4.19)

いつもの日曜日作業。
桜はもうなくて、新緑の季節

朝来たらみんなで倉庫から道具を出し・・・

芝刈り機が並ぶと、
「ああ今日もやるぞ!」というスタートです。

今日の初めてさん
取材されました
読売新聞さん。
GWの公園特集の記事で取り上げていただけるとのこと。
またリリースされましたらお知らせします!
『明治安田』さま、芝フェスご協賛ありがとうございます
さらに今日は、芝フェスで協賛いただいている
「明治安田」さんも作業に参加。
実際に一緒に芝生に触れてもらえるのは、やっぱり嬉しい。
同じ場所で同じ作業をすることで、伝わるものがあると思っています。


天気はちょうどいい。
春に蒔いた種も順調に育っています。
部分的に柵で囲っているところ、
少し色が若いところが新芽です。
まだ弱いので、もう少し見守る。


体操して、作業開始。
おくれましたー!って走ってくるR Pさん。久しぶり!でみんな大喜び。
なので体操リーダーを頼みます。「ええ〜いきなり」と言ってますが、ゴルフで鍛えた準備体操をしてもらいます。


作業はいつも通り。
芝刈りして







雑草とって





芝フェス準備
そのころ、倉庫の備品を細々とチェックしてくれてる皆さん。芝刈り機触れずの今日の作業、ごめんなさい

芝刈り機を洗って


施肥をして

灌水



水捌けに問題がある所に目砂で手当
予定外でしたが、その日の現地を見て判断。
機動力でより良い手当てができるのが市民活動の強み。

芝吸いして





子どもたちも多い日でした。
まだお母さんのそばを離れない子もいれば、
気づくと別の子と一緒に雑草とりをしていたり。
学年も学校も違う子たちが、
少しずつ混じっていくのが面白い。
最初からうまくいくわけじゃないけど、
そのうち自然に馴染んでいきます。



最後は感想共有
全員が話します



一つ一つは地味だけど、
これをやり続けているから、今の芝生があります。
久しぶりに来てくれた親子がいました。
もう8年の付き合い。
お父さんの背丈を越していて、
時間の流れを感じる瞬間でした。
お疲れ様でした
いろんな人が混じり合って、
同じ芝生を大事にしている
特別なことは何もないけど、
空気はすごくいい。
今日もお疲れ様でした。


「ゴミ、捨てておくねー」




