夏休み最後の作業(2026.8.30)

年々夏休みが早く終わる気がします。年取ったからだと思います。しかし今年の夏の芝生は変でした。昨年は熱射と酷暑で葉が細り、散水してあげないと!大変!とラジオ体操後に水を撒いたりしていたのに、今年はゲリラ豪雨で毎週水に使っています。
ご存知ですか?芝生地が都市洪水を防ぐ役割を果たしていることを。水を緩やかに浸透しそれから排水するので、一旦プールする力が芝生地にはあります。えっへん。
それにしても大量の雨で葉の間の裸地部分は苔も出る有様。これは毎日のラジオ体操の雑草抜きの後の砂で少しづつ手当てを重ねていました。
目次
はじまりの会

作業開始前にお茶のみ、塩飴を舐めます。今日は社協さんの取材の日で、取材してくださる方がお越しです。
さて、夏休み最後の作業です、サマータイム最後の日。
この日のいなっこさんは1人の申し込みでしたが、いなっこではなく中学生君がボランティアを探して見つけて参加してくれました。
そして郵便局長さんの日。郵便局長さんたちは金曜日のラジオ体操最終日も6:30にお越しいただきました。中1日での参加本当にいつもありがとうございます。
みんなで体操して作業開始 メインはメヒシバ取り





ハマスゲが大量にありすぎ問題について郵便局長さんと話しました

雑草の後の大穴に砂を埋めます



時間いっぱい頑張って今日の作業はおしまい
終わりの会
最後はいなっこさん証明書

みんなで感想を共有します


今日もお疲れ様!

局長さんには「滅!」をしてもらいました。

困ります
誰ですか?油性スプレーで芝生に落書きした人
13年間でこんなの初めてです。今後目撃した方はご一報くださいませ。区役所と共有します。





