(動画2つ)補植から3週間:芝刈り&雑草とり(2021.06.27)

動画でもわかるように、どんどん伸びてきています。

あの日参加してくれた120人の皆さんの植え方が完璧で、取りこぼすことなく育ってます。おうち芝生も2回り大きくなってます!その後の3週間。当番さん毎日水やりをありがとうございました。

休日ボランティアの範疇を超えた作業でしたが、これをしないと全て無駄になるので…人間も踏ん張りました、芝生の根の活着を完了できたことにホッとしています。本当によかったです。

 

さて、この梅雨はまだ晴れの日が多くて、予報が外れっぱなしです。

今日も一日中雨予報でした。なので前日の水やり当番の時に苗には施肥を済ませていました。

ですので今日は芝刈りと雑草取りです、特に芝刈りは前回人数が少なく、囲いの外側ができなかったので2週間ぶりになります。施肥で色もよく伸び伸び。これを刈らないと!

雑草取りはメヒシバを。

芝刈り隊は全面芝を刈りますが、囲いで四箇所に分かれているのでいちいち移動です。

苗の部分だけ低刈り(17ミリ)で刈りカス取らずに刈りっぱなし。

他の部分は20ミリと小技を効かせてます。

今日も早起きして湘南から大学生さんがきてくれました。

2週間ぶりだとここまで刈れます。

これをトラ刈りなく刈り込むみます。何度も経験したら上手になってゆきます!

雑草も一緒に刈り込みますが、刈ったすぐそばは一面ターフ状態がとても綺麗!

苗は刈り高を変えて、刈りっぱなしで行きます。

点々だった苗の一つ一つの大きさが大きくなってるのが分かりますか?

この後一旦休憩。

お茶飲んでくださーい!!ってみんな給水場所に集まると思いきや来ない。

なにしてんの?と思えば雑草とってる。

うーーーんもぉう💕!

みんな芝生好きすぎ💕!

お茶飲んで!と強制。

少しの時間の休憩で第二ラウンド。

お次は月島機械側です。ここも2週間ぶり。

今日見かけた子どもチャレンジ(何もこっちが言わずとも子どもが何かに挑戦してる姿のこと)は、ゴミ袋の口を結ぶことでした。たくさん入れたらやりにくいよ、少なめで結ぶといいよと大人アドバイスする。それをじーっと観察。

でも、袋めいっぱい入れたのに挑戦したいんだそう・・・立派立派!!

押さえてうさぎの耳を作って結ぶ、こういうの子供は苦手なもんなのです。上手にできていましたよ!イクシバ!kidsは作業で経験積んでます。学び合いの場所。

KIDS用のイクシバUTです。

きっちり1時間で作業終了。

今日は大漁です。10袋

お疲れ様でした!

これから10月末まで毎週日曜日の作業になります。

次は

  • 7月4日(日) 9:00−10:00
  • 暑さ対策&スニーカー着用(サンダルの時は靴貸します)
  • 手袋・お茶支給あり。
  • こちらでボラ保険入ってます。
  • 事前に予約などは不要です。時間に現地集合です
ただ今!初めての方大歓迎キャンペーン(初めての人は5分前ににきてビブスの人に声かけてくださいね)
これだけ広い公園なので、本当いうと毎回雑草とか積み残し、、、本当いうと毎回40人くらいで作業したいのです。まずは1年に1時間だけボランティアしてみる、で、初めてみませんか?楽しくなければそれで終わってokですし、もし楽しければ頻度増やしてもらえたら・・・どんな関わり方でも大歓迎のグループです。「できる人が」「できる時に」「できる分量だけ」が、基本姿勢の団体なので、誰も強制されない、自分のやりたい気持ちが基本です。だからこそみんな気持ちよい関係で、芝生の作業からは、緑のプーンとした香り。すごく気持ちいい!清々しさをもらえますよ!

さて、イクシバ!の運営サイドですが、いつも芝生のこと勉強しようと思っています。良いコンディションを得たいから。なぜか?

今は囲いをして、いつも利用してる近隣の皆さんは不便されてます。その期間を1日でも短くしたいから。
毎度作業するメンバーには手をかけた分、その成果を喜んでもらいたいから。
広大すぎる場所に少ない人員なので、思い通りにはゆかないことが多いです。雑草のスピードに追いつかないことも多々あります。
それでも諦めず芝生のコンディションを良くしたい。コンディションが良いと省労力にもつながります。つまり、短時間でパっと作業してパッと終了できる活動になるようになる。メンバーがもうちょっとやりたかったな、の程度で一回の作業が終わるように、、、そうすればこの活動が続いてゆくと思うのです。活動が続けばそれだけ芝生も続くので。
そのために私たちは芝生のことをプロの方に教えを請うてます。公園なのにスタジアムの真似してどうするの?そこまでするの?という話ではありません。ただただ↑の目的のため、できるだけ無駄を省き成果をあげたいのです。学んでるのはプロが何年もかけて経験し構築されてる研ぎ澄まされたメソッド。もちろん私たちにはその全てはできません。道具も人員も活動時間も限られ、対して芝生は24時間オープンの公園でいつも利用され、擦り切れる場所。この条件下での作業なので、プロの仕上がりに到達できるとも思ってません。
ただ、作業のタイミング、作業の内容は正しい道のりを歩くのが有効と思っています。回り道したくないですし、同じ時間かけるなら1歩でもいい状態にしたいのです。ですので、歩く道のそのずっと先には最高峰がある、この道を選び行く方がいいんです。
例えば今、囲いの中のティフトン(国立はじめ多くのサッカースタジアムで使われてる)とセレブレーション(日産スタジアムで使用されてる)の調子の良い場所があります。囲いをしてる間にここのエリアを出来ればもっと強くしてゆきたい、もっと良くしてその場所の雑草を少なくしてゆきたい。どんな手段をとるのか、、、以下その様子の動画です。専門用語多くて分かりづらいですが・・・
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フカフカ緑の気持ちいい芝生家の近くに沢山あるって素敵。 そんな芝生を地域に根付かせ、緑と人の輪を育てることを目的にしてます。

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