つくばイクシバ!(2022・4)

 

朝早くつくば駅に降り立ち、公園に向かう道。桜が咲いてました。

つくばの学生さんは桜の入学式なんですね〜。素敵。

東京はもう葉桜、嬉しい。

いつもの好きな道が緑で覆われるのもあと少しですね。

公園到着。緑うっすら芽吹いてきています。濃い緑はカタビラです。

今日はここのボランティアグループの世話人をしてくださっている、地元企業さんの新入社員の皆さんが研修の一環で参加してくださってます。フレッシュ!!

カチカチをほぐすため、スパイキング。それと雑草とり。

汗ばむ日。でも皆さん真面目に取り組んでくれています。

毎回議員さんもご参加。素晴らしいなぁ。

市民の取り組みを把握されるだけでなく、自ら手を動かし黙々といつも作業されています。

作業終了時に記念撮影。今日は大所帯。

お疲れ様でした!!

倉庫に片付けて・・・あれれ。雑草とってます。居残り組みさんです。

こういうメンバーが自然発生してる姿はとても健全。会の目的を体現されてるお方。素敵だな〜。

いつものプチトーク。自分の作業報告と感想、疑問などはここで解消。

このグサグサあたり・・・裸地化しかけてます。今年は補植の年かな・・・

運営メンバーと昼食を美味しいパン屋さんで食べながら。

補植について話しました。

自分たちの手で蘇らせようとすることは、ある意味希望の作業です。

誰がやれ、これは自分の仕事でない、という押し付けた整理の思考ではいのです。

我が事として芝生がある。公園がある。

皆さんの心意気がなければできません。そしてその愛着こそが一番大事なこと。

ここからまたいろんなストーリーが生まれてきます。

つくばイクシバは正しい一本道を歩んでいると感じます。雑草とりの居残りさんも人数が増えていました。

この活動においてボランティアで参加する人こそが主役。いい役者さんが自然に揃ってきてる素敵なグループです。

なんだか文字にすればするほど上から目線でごめんなさい


さて、実はこの春で2年続いた弊団体とつくばイクシバとの正式な受託委託契約は一旦終了なのですが、

実は肝心の芝生の方はますますここからの関わりが必要になってる状況です。契約終わりね、あと頑張ってね、バーイ!って言えない状況です。

年々裸地が増えてゆく状況を対処療法で押し留めています。

芝生生育には厳しい環境ですが、それでも芝生を死なせないこと。またそれ以上に大事なのは芝生をを取り巻くボランティア参加の方がモチベーション維持できること。2つを実現する先周りの方策。(後手だとダメージ大きすぎてリカバリーに予算も時間がかかりすぎて、さすがのモチベーションもなかなか維持できなくなってしまいます)

イクシバ!プロジェクトの経験でしっかりサポートして行けるよう、

つくばイクシバ!さんと良き道を探して行けるようにと思います。

これからも、楽しく頑張りましょ!!

 

また来月!

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育てる芝生「イクシバ!プロジェクト」

フカフカ緑の気持ちいい芝生家の近くに沢山あるって素敵。 そんな芝生を地域に根付かせ、緑と人の輪を育てることを目的にしてます。

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