芝刈り雑草とり、養生芝生のお世話(2022.06.19)

おはようございます!

補植から1週間。この間毎日水やり当番は水まきしていますが、

なにせ空梅雨。ぜーんぜん雨の恵みがなく、補植の苗もピンチです。

活着などはまだまだ先。この後も雨予報なし。

なんなの〜。水やり当番がんばれ!苗の生殺与奪は水やり当番の手にかかっちゃってます。

日曜日の作業。梅雨明けのような暑いお天気。でも芝生の上はそれほどでも・・・

今日はなぜか人数が少ない。でもできる人でやってゆこう。

やれないところは無理せず。

本当言うと酷くなってきている雑草をみんなの手でとりたいところですが、そこまで行けるかなーーーーーー。

人が多いほど良い芝生になります。

それだけ雑草を取れる人が増えるんですもの。どうかよろしくお願いします。(次回の知らせは↓最後に)

今日の体操リーダーはYさん。

いつものIさんと同じメニューと最後に深呼吸を加えてくれました。

緑を胸いっぱい吸ってさぁスタート!

芝刈り。

補植場所とその外部分に分けてくれました。

今日は少し刈り高あげて17ミリで。

芝刈りの担い手が少ない時は負担を考慮して長め。

今日気をつけるべきは、まだ活着していない苗を芝刈り機で巻き込んでしまわないこと。注意してマシンを進めます。

実は・・・

良いコンディションと感じていた時から1ヶ月が経ち。

雑草界も冬の雑草から夏の雑草に切り替わってきてまして、目立ち始めた夏の雑草軍。

それが結構な相当な量です。すごい危機感じてます。

昨年飛ばされまくった種からムニャムニャと芽生えてるメヒシバ。

これを中心に取ってくれてるお姉さんたち。

これ、退治しないと芝生やられちまう〜

3回連続参加の1年生くん。

見たい!やりたい!やっていたい!触ったみたい!こういう子どもらしい意欲を丸ごとぶつけてくれます。

今日はサンダルなので雑草とりに。それでもバケツいっぱい取ってくれました。

僕は根の深いたんぽぽ取り頑張る!って言ってました。頼んだよ!

コンポストやりつつハマスゲ退治。

本当にここ一面はハマスゲだったんです。今も多いけどそれでも減少してます。それはこの方のおかげ。

補植苗に施肥。

ジョーロで固形肥料を溶かしてあげました(写真なし)。

全面であげてしまうと雑草を利してしまうので、ピンスポットで。

その後水やり当番と同じだけ散水

 

ここは・・・

町会の方の管理部分。今日の芝刈りと芝刈り機洗いを終えた後、自ら進んで芝刈り。

聞けば、この部分気になっていたと。

IKUSHIBA看板のすぐ下の芝生がこんなんじゃ、みっともないですと。

ありがとう!本当に!じく刈り致し方なしです!

今日の雑草まじりでゴミに出す芝カス。他大半はコンポストへゆきます。

そのコンポストがこちら。

とても順調。先日の芝草学会春季大会での発表時、冬芝は水分量が多く腐敗しがちでは?とのご質問をいただきました。

確かに・・・・。

しかし今のところは嵩も小さくなりうまくいってそうです。

腐敗臭はコーヒーかすのおかげか、全くせず、それより返って良い香り。

 

今日もお疲れ様でした!!!

今日の芝生川柳

梅雨晴れにビールを想い芝を刈る 安魚

(芝生川柳仲間募集中!!投稿はイクシバ!LINEチャットに)

次回は・・・

6月26日 9:00−10:00

Let’s SHIBAKARI!!

  • ぜひ!初めて方も大歓迎しています。
  • みんな知り合いもいなくて参加する人ばかり、気負わずにお越しください。
  • やっていただく作業は山盛りあります。来ていきなり頼りにされちゃいます。
  • 作業は全然難しくなくて小さいお子さんから大丈夫。

土に触り日頃のスマホ漬けを洗い流すようなスッキリする作業です

一つだけお願いがあります。

初参加の方は15ー10分前にお越しください。

初めての人にはボラ保険のこと、作業のことなど、次いらした時にご自分でできるようにいつも来てるメンバーが説明します。

そしてその説明役のメンバーも芝生育てが好きなんで、本当いうと時間いっぱいは作業がしたいのです。初めての方が三々五々お越しになると、ずーっと説明し続けて作業できなくなっちゃうので、一つよろしくお願いします。

芝生にとっても一人でも多くの人でケアされるとそれだけ、強い芝生になって行けるので・・・ね。

初めての方カモンジョイナス大歓迎!の気持ちと、作業したいよ、のはざまで大歓迎が勝ってますが、できれば時間に遅れないでくださいね。ご協力の程よろしくお願いいたしまます。

 

企業・学校のご担当者様へ SDGs貢献、地域貢献をイクシバを通して実施してみませんか?イクシバでは御社御校からボランティア活動を受け入れています。この芝生育て活動の実体験のほか、芝生の生育の講座、ゆるくて長続きする組織作りの講座もご提供できます。芝生は十分なケアを怠ると大抵3年すれば無くなってゆきますが、ここ黎明橋の芝生は9年目。毎週のこの体験によって地域の緑が守られて、多年代の人々が集まり、持続してゆく環境づくり地域づくりをしています。子どもたちもそこで大いに学びます。企業様団体様からのスポンサーシップも募集しています!作業のあとで毎回イクシバから参加者へ支給する熱中症予防に欠かせないお茶や子どもリクエストのアイスなど、参加者へのサポートをしていただけませんか?芝生研究や芝生の視察のご援助いただけませんか?イクシバ活動はボランティアメンバーの会費、みなさんの寄付金で成り立っています。どうぞご支援とご協力をお願いします。

最後まで片付けしてた人で差し入れのうなぎパイを食す。差し入れごちそうさまでした!

 

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フカフカ緑の気持ちいい芝生家の近くに沢山あるって素敵。 そんな芝生を地域に根付かせ、緑と人の輪を育てることを目的にしてます。

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