3月の春を迎えるグサグサ作業、春見つけた?(2026.3.1)

3月に入りました
ポカポカの1日で、皆さん薄着。芝生作業も徐々に冬眠から目覚めます。今月は月に2度の作業。
更新作業を行います。冬芝がないときはサッチを取りましたが、なんとなく可哀想に思い、エアレーションの日です。
コンポスト
その前にコンポストいっぱいになった出来上がり肥料をコンポストボックスから掻き出します。力仕事なので男性3人で。でも思いの外すぐ終わって・・・流石の慣れたもの。一つ一つの作業も経験を積んでゆくと要領を得、時間もシュッと終わったりするのがすごいなぁと感心します。イクシバで大人も成長します!
ORACLE day
月に一度、オラクルさんの社員さんがボランティア参加する日は、オラクルさんから物品も購入していただいてます。ボランティアの人数に満たないので今回はトンボ1本、春チェックの地温計2個、そして1個しかなかった角スコップ2本を購入いただき今日の作業はみんなが道具を持てそうです。大変助かります。ご提供をありがとうございました。
みんなで春の訪れの数字を覗き込む

郵便局長さんDAY
毎月お越しいただく郵便局長さん、ボランティアメンバーも全幅の信頼。局長さん達って本当にすごい人たちだと異口同音に耳にします。率先して手を動かし、さらにきっちりと最後まで仕上げてくださる姿をみんな頼もしく、憧れの眼差しです。今日はリバーシティ21郵便局長さん、ほぼ皆勤賞の中央豊海郵便局長さん、中央勝どき三郵便局長さんが3人でお越しです。芝生作業慣れたもの。作業リーダーまでお任せしてます。
朝ミーティング
今日の作業の説明です。温かくなりそろそろ地面も動き出します。微生物も動き根も伸び出します。春の準備です、踏まれ固まった地面を少しほぐす作業をします。固まったままだと地中の構成が水分が多くなりがちで空気の道が狭まってきます。この作業はそこを解消します。そこから新しい空気が入り微生物も動き出します。


今日の初めてさん
お二人がいらしてくれました。
お一人は三鷹から!!団地の芝生をなんとかしたい、コミュニティがなくなりそう・・・とのお話をしてくださいました。何かイクシバでお力になれることあるかもです。
一人はご近所さん。最近中央区に引っ越して来られて、ボランティアを探してきてくださいました。土いじりがお好きとのことで、一度体験してくださりにきてくれました!自然とみんなが仲良くなるイクシバボラ活動です。

まずは体操から

そしてフォークの親分でグサグサ
一列になって

結構重労働。種まきの時の深さ1センチではなく、今日はグッサ!と刃を入れます。


途中休憩し再度




ORACLEさんS


体重が軽い、さぁどうしたもんか・・・必殺全体重載せ!

郵便局長さんS


お姉さんたちも頑張ってくれます

そろそろ終わる頃
次に作業の準備に角スコップで砂山を運びます。
郵便局長さんの3人チームが、もう動いてくれています!


オーロラ撒き!
地面に砂を撒き、先ほどの穴を埋めてゆきます。本当は、本当は、ハチミツの容器にでも砂入れて、空いた穴を砂で塞ぐのがいいのですが、全体撒きのみ。穴空いたところには砂を入れるとのセオリーからは外れます。でも実践されてるスタジアムがあることも知ってるのでこちらを採用。担い手みんなが素人の市民の芝生。できるだけのことをするのです。完璧ではないですが、断然やらないよりはやった方がいいのです。その辺の力の抜き加減ももう13年目のイクシバ。

みんなオーロラ撒き習得してねー

イメージは的には、あなたはソフビ人形(リカちゃん人形やバービー、ウルトラマン)です。足の部分を固定し上半身をただ水平に回転するだけ!砂を撒こうなんて意識しなくていいのです。あら不思議。遠心力でオーロラのように砂が撒かれます。「オーロラ撒き」。イクシバから生まれたナイスネーミングです。








穴その後
前回大きく掘られて砂を埋め直した穴!また同じでした 泣!

そこで今回は芝生を補植。

散水

芝吸い
さぁみんなゴロン。下向いて地面の香り、上向いて目を瞑り瞑想です。





