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芝生復活大作戦!その1(2021.06.05)

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さぁ!いよいよ大規模補植当日です。

この日を迎えるまで眠りの浅い日々を過ごしてまいりましたが、お天気は曇りでいい感じ。あとはどれほどの方が参加してくださるでしょうか?

いつものメンバーが今日はホスト役です。9時スタートなので準備は8時集合です。

その前に朝4時起きで清水より苗を運んでくださったプロが到着。今日は道具もお貸しいただき、さらに一緒に補植に参加してくださるとのこと!贅沢なこと!何より心強い方がいらしてくれて、少しホッと安心して準備を進めます。

2000苗です。

先月清水で作ったもの(先日の様子ここ)。わー!プロが育てるとすごい。

これに中央区育ちのおうち芝生1000苗が公園に戻ってくる予定。

合わせて本日3000苗。

重いですよ。やる気満々ですよ。

8時になりホスト役のメンバーが集まりミーティング。

穴あけ班と受付班に分かれて準備。

青ビブスメンバーと一応確認のため補植の仕方を共有。

砂や肥料や道具を揃えたら、どんどん穴を開け始めます。

今回の植える面積を苗数で割り、均等に植えるとするとで出た数値、38CM。

等間隔で印つけ、おうちで内職してくれた穴組みリーダー。

神経質にならずに、とりあえずじゃんじゃん開けりゃいいじゃないか!と

思われるかもしれませんが、

ここの均等さはとても大切なんですよ、実は。

これの大事さがわかるのは二ヶ月後。

四方八方に芝生が伸び、隣の穴の芝生と手を繋ぎ、密になってゆく。

その時芝生の密加減が均等になる方が緑が綺麗。

見た目の問題と、満遍なく密になればそれだけ雑草が入る余地がなくなります。

ボランティア仕事ですが、せっかくやるのですから、

後々ブサイクになったり、後々苦労するのは嫌ですもの。

ちゃんとやります。

これがプロ仕事だと囲碁の碁石を並べたように本当位美しく穴あいてます。

このホールカッターは優れもの。杉並区の小学校で校庭芝生化されているところのPTAのお父さんの手作り。芝生の苗のパレットにぴったりの深さ、大きさ。ここが違うといちいち植える時に時間がかかります。なんせ3000苗ですからね。ちゃんとしたいですからね。道具に助けてもらうところは助けてもらいたいものです。でも5台購入しましたが、少なかったみたい。年に何度も使うものではないのでお金かけれなかった。すみません、次がないことを祈りますが、あと10台くらいはあるべきだったかも・・・・?またはプロご推薦の斧ですね。これだと四角に掘れるので苗の角に収まりがいい。

私はロープを持って支えてますよ!

そしてその穴に肥料を振りかけています。元肥と呼ばれるものです。

すでに芝生のあるところは避けて。

ハマスゲのところは開けてゆく。

これ雑草取り。腰をかがめずに大物が取れる機器(ドイツ製)これもいい感じで穴あけに使えます。

同時進行で受付も作られゆきます。

もう何度も受付してくれていてベテランメンバー。

コロナ禍での対応も追加されていたりでなかなか確認が煩雑ですが、

諸々の不測の事態対応、保険のことなど参加の方に最初から最後まで寄り添い担当してくれます。

といってもイクシバの人たちは芝生作業が好き。土いじりが好き。

3000苗ですからね。受付が終われば一緒に作業にGO!

芝刈り機もレイアウト。ここの場所刈りたいんですよね。

9時前です!チラシでお知らせした通り、とにかく時間に遅れないでちゃんと参加の方が来てくださいました!

気になる雑草エリアでは、町会の緑ビブスメンバーが9時に来ていつものように雑草取り。

今日は補植に集中してるから何のお話もできないけど、

お互いをお互いの目の端に入れてお!やってるな、頑張ってるな!って感じ。

メヒシバ出てきたな。と思ったらもう我が物顔で芝生に覆い被さって成長してきてますピンチ

 

その2に続く!

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