雑草とり・芝刈り機研磨・スペシャルなゲスト!(2023/04/16)

先週は静岡県清水に芝生の勉強を兼ねたツアーでお休みでした。

二週間ぶりですが、さほど伸びも感じずで、今日は芝刈りしない。

その代わり芝刈り機の研磨をします!

まずは雑草とり

前日までの雨でじとーっと濡れます膝小僧。

こういう使い捨ての段ボールがあるといいです。

雑草とり英才教育。

雑草とり最前線の様子を見てくれてるベイビー。

新3年生の個人的興味はたんぽぽ。

まっすぐ深く地中に伸びる根。これを途中で切れさせず、まっすぐ生捕りにすることに探究心がくすぐられるようです。

たんぽぽとりにぴったりの雑草とりマシンはこのGARDENAさんのがベスト

とったぞーーー。いや少し残念。先っちょは折れちゃったー。

ネコ使いの3年生はスイスイ。みんなの雑草を集めてくれます。

お姉ちゃんたちはいつものように、楽しそうにおしゃべりしながら。

最近仲間入りしてくれた親子さんもすっかりイクシバメンバーになってくれていて嬉しい限り。

そんな時背後から・・・

わ!びっくりした!

えへへ。バレたか。しっかり雑草とってくださいよ、と二週間ぶりのベイビー現場監督の監視。

*現場監督では先日1歳になったところ、お話まだしません。筆者によるアテレコです。

いや僕と握手じゃないんだって。あなたは手を動かしてね。と個別指導。

ま、ガンバッテクだしゃいよー

おやおや、門前のベイビー現場監督、習わぬ雑草を取る

おやおやこちらは見慣れぬ作業ですね。

芝刈り機研磨

この技の伝承はなかなか難しいのです。

なにせ年に一回。結構もう忘れちゃってる。

でも何年も何度もしてると身につくものなのです。

今回は覚えたい!!!と志願してくれる人も出てきて、

いやぁイクシバはサスティナブルですね!

部品を取り、研磨のハンドルに付け替え、研磨剤をつけたら、くるくるくるくるくるくる永遠に回します。

 

こちらは部品を取る場所。分業してます。だって毎年部品なくしちゃうから。

こちら手慣れた手つきで部品の外しと設置をしてくれます。

その横ではハマスゲ大将が雑草と格闘中。ごめんね。今日はそっち一人にさせてしまって。

愛用マシンの内部。

部品の戻しも伝習してます。こういう流れがイクシバの良いところ。

完了したら、今度は研磨剤の洗い流し。

几帳面に綺麗に水洗いをしてくれます。

そしてこの場所!!枡の上で行うという、今まで誰も気づかなかった、10年目にして初のアイデア!

ステキ!!

現場監督も大喜び!

10年気づかなかったんかーい!

成長したなーーー!!

乾かした後、刃が錆びないように、エッジを油性ペンでなぞります(写真なし)

研磨剤は今年買い足したので、もう来年分まであります。来年は買わずにすみます(備忘録)

その頃、水遊びの子どもたち・・・

いえいえい彼らは立派に仕事中。

芝フェスの時にイクシバでヨーヨー釣りブースを出す予定。

そのプールチェック。穴あいてないか動作確認をしてます。

その頃・・・公園に大きな人の影。

お相撲さん・・・!?

勢関です。伊勢ノ海部屋の春日山親方です。

今は引退されてますが、元勢関の引退試合の事務所が晴海にあるとかで、たまたま通りかかってくれました。

すごく気さくでこんな作業してます、あんな作業してます、と説明すると

『人との距離感が離れてしまってますよね最近の世の中。こういう姿は自分が子供の時は当たり前だったのに、すごく貴重ですね』と言ってくれ、みんなと一緒に写真も撮ってくれました!

いやぁ、あなたの取り組み好きだったんです!ってハマスげ大将。

みんなに大人気。すごく優しくて大きな親方です。

今日もお疲れ様でした!

最後の方で親方登場でみんなテンション上がってます。シコ踏ポーズでハイポーズ!

親方来てくれて滞在してくれてありがとうございました!またきてほしいー。

勢関引退春日山襲名披露(←クリック!)があるそうです!!良いお席はお早めに!

次回は来週です

次回は423日 日曜日(9:00−10:00

  • 初心者大歓迎。予約不要・現地集合。体験からどうぞ。
  • スカートNG、スニーカーでお越しください。
  • 軍手とビブスはこちらで準備してます。
  • やっていただく作業は山盛り。いきなり頼りにされちゃいます。
  • 作業は簡単。全然難しくなくて小さいお子さんから大丈夫。
  • 土に触り、日頃のスマホ漬けを洗い流すような気持ちいいスッキリする作業です

初参加の方は15ー10分前きて、ビブスの人に声かけてください。

カモンジョイナス!今年からイクシバデビューしませんか?

自由意志を最大限尊重するあっさりのグループです。1度行けば勧誘される/続けなきゃならなくなる/色々聞かれるなんてのも皆無。誰もそんなことに興味なし。地域の芝生を維持したいだけです。(もちろん気に入ったらどんどん自分のペースでまたどうぞ。)1年に1時間でも見てくれる人がたくさんいる芝生は永らえます。その1年の1時間で良いんです。イクシバに知り合いいなくて単独参加する人ばかり、臆せずお越しください。みんなそうです。仲間を作る会ではなく、芝生を育てる会。そうしてるうちにここで会う人は気持ちいい・・・居心地いい、、、そんなあったかな感じです。

企業・団体・学校のご担当者様へ 
イクシバは 緩やかにじっくり人と人を繋ぎ、芝生を健康に長生きさせる活動をしています。わたしたちを応援していただけませんか? ボランティアメンバーが頑張った作業後、例えば、毎回イクシバから参加者へ支給するお茶や子どもリクエストのアイスなど、毎回2000円程度の参加者へのサポートをしていただけませんか? 秋には種、春には苗もイクシバで購入しています。イクシバが最も注力するマネージメントは良い芝生づくりあたたかく気持ちの良い組織づくり。ゆえに芝生研究や芝生視察も欠かせません。どうぞ温かいご支援をお願いします。
また、SDGs貢献、地域貢献をイクシバを通して実施してみませんか?イクシバではCSR一環としてのボランティア活動体験も受け入れています。芝生の生育の講座、自由意志で構成され長続きするコミュニティ作りの講座もご提供できます。
芝生は十分なケアを怠ると大抵3年すれば無くなってゆきますが、ここ黎明橋の芝生は9年目。地域の緑が守られて、多年代の人々が集まり、持続してゆく環境づくりコミュニティづくりをしています。イクシバに参加しない人にも気持ちの良い芝生環境が手に入る。みんなにとって良い活動です。子どもたちもそこで大いに学びます

 

 

 

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